信州木曽町へようこそ

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     木曽馬の里から望む四季の御嶽山(木曽町開田高原)
 春にはカラマツが芽吹き、夏には特産のソバの花がまるで白い絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたように咲き誇る。秋はブルーベリーの葉っぱが真っ赤に色づく。 そして冬、標高1100mの高原は白一色になる。そんな厳寒の朝、放射冷却現象により御嶽山は一段と美しい雄姿を見せてくれる。

  平成17年11月1日に4町村(木曽福島町、日義村、開田村、三岳村)が合併して誕生した木曽町。今年は、もう合併10周年になります。
  人口はわずか12,000人余りですが、面積は476kuと県内の町村では最大です。
  木曽町にはシンボル・霊峰御嶽山をはじめ中山道の宿場町や木曽義仲、木曽馬、開田高原、木曽駒高原等々自然的、歴史的資源がたくさんあります。
  特に開田高原は平成18年10月、「日本で最も美しい村」に選ばれましたが、景観がとりわけ美しい地域です。その後、木曽町全体が美しい村に選定されました。
  私は現在、木曽福島郵便局で郵便配達の仕事をしていますが、以前は木曽町役場に長く勤務していました。この間、過疎と少子高齢化に悩む山村の活性化をずっと考えてきました。今も、全国の皆さんとの交流を通じて、中山間地域の活性化を目指しさまざまな取り組みを行っています。つたないホームページを通じてさらに多くの皆さんとまちづくりや村おこしの情報交換ができれば、と願っています。どうぞよろしくお願いします。

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